プログラミング基礎の練習問題まとめ【JavaScript基礎講座】

2022年5月20日システムJavaScript,プログラム入門,プログラム基礎

プログラミング基礎の練習問題まとめ【JavaScript基礎講座】
プログラミング基礎の練習問題まとめ【JavaScript基礎講座】

プログラミング初心者向けに基礎知識を学べるJavaScriptの問題をまとめて紹介します。

UT

この記事ではプログラミングの基礎知識だけで解ける問題をたくさん用意しています。(問題はちょこちょこ追加していきます)

プログラミング歴

この記事を書いている僕は、プログラミング歴10年以上のプログラマーです。
詳細:プログラミング未経験の新卒が10年間プログラマーとして仕事して思うこと

プログラミング基礎を使った問題

プログラミング基礎は本を読んで理解しようとしても頭に入ってこないです。プログラミングを勉強する上で一番重要なのはプログラムコードを書くことです。

プログラミング基礎は本だけで理解するのは難しいし、頭に入ってこないです

この記事ではプログラミングの基礎知識で解ける問題をたくさん用意しています。ぜひ実際にプログラミングコードを書いて問題を解いてみてください。

JavaScriptでプログラムを簡単に始める方法
関連記事:プログラミング未経験でも今すぐ始める方法【JavaScript】

変数を使った問題

プログラミングの基礎である変数を使った問題です。変数は「数値」や「文字列」を自由に出し入れしてプログラム内で使用することができる 箱のようなもの です。

UT

変数を理解するには、プログラミングで実際に使ってみることが重要です。

関連記事:変数を理解するコツを分かりやすく解説【プログラミング初心者の入門講座】

問)変数へ数字の 1 を代入する

JavaScriptで変数を宣言するには var で行います。そして変数に数字を代入は = ですることができます。

var hensu = 1;

問)変数へ数字の 1 を代入して console.log で出力する

var hensu = 1;
console.log(hensu);

問)変数へ代入した数字の 1 へ 数字の 1 を加算する

数字を加算するには + を使います。

var hensu = 1;
hensu = hensu + 1;

もしくは

var hensu = 1;
hensu += 1;

問)変数へ代入した数字の 1 へ数字の 1 を減算する

数字を減算するには – を使います。

var hensu = 1;
hensu = hensu - 1;

もしくは

var hensu = 1;
hensu -= 1;

問)変数へ代入した数字の 10 へ数字 2 を割り算する

数字を割り算するには / を使います。

var hensu = 10;
hensu = hensu / 2;

問)変数へ代入した数字の 10 へ数字 2 を掛け算する

数字を掛け算するには * を使います。

var hensu = 10;
hensu = hensu * 2;

問)変数へ文字列の あいうえお を代入する

文字列はダブルクォーテーションで括ります。そして変数へ文字列を代入するには = で行います。

var hensu = "あいうえお";

問)変数へ代入した文字列 あいうえお に文字列の かきくけこ を連結する

文字列の連結は + を使います。

var hensu = "あいうえお";
hensu = hensu + "かきくけこ";

もしくは

var hensu = "あいうえお";
hensu += "かきくけこ";

配列/オブジェクトを使った問題

プログラミングの基礎である配列を使った問題です。配列は変数を複数入れておくことが出来るプログラム内で使用することができる タンス のようなものです。

UT

配列を理解するには、プログラミングで実際に使ってみることが重要です。

関連記事:配列を理解するコツを分かりやすく解説【プログラミング初心者の入門講座】

問)配列を宣言

配列は [] で宣言することができます。

var hairetu = [];

問)数字の1を代入した変数を2つの要素を持った配列へ代入

配列の要素を指定するには [0] のように行います。

var hensu = 1;
var hairetu = [];
    hairetu[0] = hensu;
    hairetu[1] = hensu;

もしくは

var hensu = 1;
var hairetu = new Array();
    hairetu[0] = hensu;
    hairetu[1] = hensu;

問)配列の要素1へ数字の1を代入してconsole.logで出力する

var hensu = 1;
var hairetu = [];
    hairetu[0] = hensu;
    hairetu[1] = hensu;
console.log(hairetu[1]);

もしくは

var hensu = 1;
var hairetu = new Array();
    hairetu[0] = hensu;
    hairetu[1] = hensu;
console.log(hairetu[1]);

問)オブジェクトを宣言

オブジェクトは {} で宣言することができます。

var obujyekuto = {};

問)数字の1を代入した変数を2つのプロパティを持ったオブジェクトへ代入

オブジェクトのプロパティは オブジェクト.プロパティ名 のようにして .(ドット) でつなげて使用します。

var obujyekuto = {};
    obujyekuto.puropati_one = 1;
    obujyekuto.puropati_two = 1;

if文で条件分岐を使った問題

プログラミングの基礎であるif文を使った問題です。if文は条件分岐の。

UT

配列を理解するには、プログラミングで実際に使ってみることが重要です。

関連記事:if文を使った条件分岐を理解するコツを分かりやすく解説【プログラミング初心者の入門講座】

問)数字の100を代入した変数を宣言して、if文で変数に100が代入されているか判定

if文の条件は if (条件式) で定義します。ある値と変数に代入された値を判定する際は == を使用します。

var hensu = 100;
if (hensu == 100) {
    console.log("変数に100が代入された");
}

for文でループ処理を使った問題

関連記事:ループの繰り返し処理を理解するコツをわかりやすく解説【プログラミング初心者の入門講座】

更新中

関数を使った問題

更新中

アルゴリズムの問題

問)配列のデータを並び替え<バブルソート>

更新中

ボタンの問題<フォーム操作>

問)ボタンにIDを割り当ててクリックイベントを発火

更新中

問)ボタンにClassを割り当ててクリックイベントを発火

更新中

問)ボタンにOnClickを設定してクリックを検知

更新中

まとめ

プログラミング基礎で解ける問題を紹介しました。

さらにステップアップしたい場合は、プログラミング基礎を使ったサンプルまとめ【JavaScript基礎講座】もご覧になってください。

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UTの日常

1985年生まれ1児の父親です。ブログとか副業で収入を得る手段を模索中であります。(無理しない程度が理想wだから実績が出ないorz)
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